今までの仕事の中で、このようなお悩みはありませんか?

- 病院勤務で拘束時間が長く、生活リズムが整いにくい
- 夜勤や不規則勤務があり、家族との時間がとりにくい
- 異動や配置転換により、専門性を活かしづらいと感じている
- せっかく身につけたエコー技術を、もっと活かせる職場で働きたい
- 検査をこなすだけになってしまい、仕事のやりがいや成長実感が少ない
- 職場の人間関係に悩み、安心して働ける環境を探している
- 家庭の事情に配慮してもらえず、無理をして働いている
- パワハラやモラハラなど、職場環境にストレスを感じている
- 一緒に頑張れる仲間や、相談できる相手が少なく孤独を感じている
あなたがもし上記に一つでも該当する項目があるようでしたら、どうぞ以下の求人情報をご覧ください。
ご縁がありましたら、大変嬉しいです。
ご挨拶
まずは、よろしければ動画をご覧ください。
私たちのクリニックは常勤であれば8時間勤務+1時間の休憩で働いていただいています。当然ですが1日の大半をクリニックで過ごします。場合によっては家族よりも長く時間を過ごすため、職場の中での「安心・安全」がないと一緒にその時間を過ごすのは苦痛な時間になってしまいます。
一生大事にすると誓ったパートナーや、血のつながった親子でさえ人間関係が難しいことがあるのに、初めて出会う人たちが一緒に長い時間仕事をするので、当然人間関係の摩擦や思いの交錯があって当然だと思います。
なので、私たちのクリニックは患者さんを大事にしたいと思う想いを持ちながらも、一緒にいる仲間を大事に、大切に思える人に集まって欲しいと思っています。
「職種を超え、先輩後輩の関係を超えてお互いが信頼し合い、自分たちが掲げた目的・目標に安心してチャレンジできる環境を作る」ことが、クリニックの仲間にできる貢献だと思っています。結果として多くの患者さんに良い診療が提供でき、「ここに来てよかった」というお言葉を今後も更に頂戴できるクリニックとなれると信じています。
院長の自己紹介
私は福井県福井市に生まれ、男三兄弟のうち、次男として生まれました。いわゆる「医者の家系」と言われる家庭に生まれ、祖父・父の後を追うように、レールに乗せてもらうようにお医者さんになりました。特別に何かの能力に長けたようなこともなく、「頑張って良いお医者さんになれたらいいな」くらいの気持ちで、学生時代・研修医時代を過ごしていました。 私が消化器内科医になろうと思ったきっかけ、そしてクリニックを立ち上げようと思ったきっかけは祖母の死でした。
祖母の命を奪った病気は、おそらく進行した胃癌だったと思います。おそらくというのは「原発巣がどこかわからないほど進行した病変」であったためです。祖母は自分の孫や家族を大切にしてくれていたにもかかわらず、自分の体調のことは後回しになっていたようでした。「非常に進行した状況」で癌が発見されるというのは、その当時の私にとっても大変ショックなことでした。なぜなら、家系からも周りにはお医者さんがいっぱいいたのですから。
祖母が亡くなったのは、私が研修医2年目の時の冬でした。祖母が亡くなる間際に母親から「おばあちゃんは以前に胃カメラの検査をした際に、受けた検査に対して辛い思いや、嫌な思いをした。カメラの検査は絶対に二度とやらない。」と言っていたと聞きました。 医療の現場に慣れ、今振り返ると浮わついたような気持ちでいた医師2年目の自分にとっては祖母の体験・祖母の死は「これからもっと頑張って、良いお医者さんになってね」と言われているようでした。
祖母が検査を受けなかったのは祖母の中でつくられた強い意志でした。その意志は私たち医療者側が提供した医療によるものであり、祖母の死を通して私の「少しでも辛くない内視鏡検査を多くの人に提供する」という原動力になりました。
良い内視鏡検査を提供するには、ドクターの内視鏡技術・診断能力・知識が必要になるのは当然であり、それらを兼ね備えるのは私の義務だと思っています。
消化器内科専攻医になってからは、ひたすら内視鏡検査に向き合う時間を過ごしてきました。 2012年から2014年には、福島県会津若松市で内視鏡検査を徹底して行いました。仕事の量は、当時の自分のキャパシティを超えており、それでも働き続けていたと思います。その後は、内視鏡のお師匠様の下で学びを深めるために、2014年から2021年までは千葉県へと異動し、みっちりと内視鏡の修練を行いました。人生でこれだけ上司に怒られたことはないくらい、厳しく、温かく育てていただいたと思っています。
しかし、当然ですが内視鏡検査だけで患者さんが元気になれるわけでもなく、、忙しさのせいにして患者さんには「内視鏡では問題がないから、あとは他の科の先生とも相談してほしい」と言って、自分が患者さんと向き合うことなく、振り返ると本末転倒な診療をしてきたこともありました。
自分が提供する医療・内視鏡検査は本来祖母のような人を出さないようにするべきものであり、患者さんの負担を極力取り除き、安心して受けられる内視鏡を提供することで祖母を含め、多くの人が喜んでくれるのではないか、と現在は強く思っています。
「安心して受けられる少しでも負担の少ない検査を、1人でも多くの患者さんに届ける」という目的のため、2022年には地元の福井市に戻り、福井県立病院へと勤めさせていただきました。 そして、準備期間を経て、2024年7月に開業をしました。
当院の理念と、想い
開業をして特に強く感じたことは、
- 患者さんの話を聞いて、検査や診療の負担を軽減し、患者さんの安全を守ってくれる看護師さんの力
- クリニックを訪れた患者さんを温かく迎え、多方面をサポートしてくれる医療コンシェルジュ(医療事務)さんの力
- 一緒に患者さんの思いを聞きながら、患者さんと向き合う時間を増やしてくれるクラークさんの力
- 健康に直結する身近な食事・栄養の知識を届けられる管理栄養士さんの力
そのすべてが、私が目指している診療に不可欠であるということです。
クリニックで一緒に勤めてくれる仲間の存在によって、提供される医療の質が決まると思っています。そのためにも、採用は非常に重要なことだと認識しています。
勤めてくれているスタッフ自身が幸せでないと、患者さんへと幸せ・優しさをお裾分けすることができないと思いますし、スタッフ自身が皆それぞれ幸せにできるかどうかは、職場の環境が非常に大きなウエイトを占めていると思います。みんなで一緒に患者さん、クリニックのスタッフ、福井の地域にとって良いと思われるクリニックを目指しませんか?
当院の理念
ふくいをおなかの中から元気にする。
内視鏡診療・栄養を通して、患者さんの心と体の健康に寄与・貢献する。
私ができる最大の患者さんへの貢献は、今まで研鑽を積んできた内視鏡検査をさらに磨き、負担の少ない、安全な、精度の高い検査を一人でも多くの方へ提供することだと思っています。
そして、その医療の質を支えるのは医師一人ではありません。
内視鏡診療だけでなく、腹部エコーをはじめとする検査の質、外来でのチーム連携、栄養や予防の知識を患者さんへ届けること、そういった一つひとつが積み重なって、患者さんの安心につながると考えています。
私たちが毎日、一人ひとりの患者さんと懸命に向き合うことで、結果として「ふくいをおなかの中から元気にする。」につながっていくと考えています。
当院のビジョン
患者さんにとって、自分の体のことを真剣に考え診療を行い、長く伴走してくれる支援者になる
スタッフにとって、自分の人生の目的・目標を見出し、自己実現ができる舞台を提供する
社会にとって、常に正当で安全な、最善の医療を提供するクリニックであり続ける
クリニックは患者さんにとって健康のために一緒に長く伴奏できる存在であること、働くスタッフにとって、安心・安全な環境であり、各々が成長ができる場であること、社会にとって、必要な存在であることを目指します。
当院の教育と評価制度
当院の教育は、
月に2回のミーティング(1時間・3時間)・週に1-2回開催されるKYT会議への参加と、
OJT:現場での教育と都度の打ち合わせで行われます。
臨床検査技師さんには、腹部エコーを中心として、当院の診療に必要な検査業務をチームの中で担っていただきます。
クリニックでの勤務が初めての方も、業務の流れや院内連携を少しずつ理解していただけるようサポートしていきます。
2026年4月現在、当院ではまだ正式な人事評価制度は完成しておりません。
人事評価制度は、育つべき方向性を示すものであり、院長の私とスタッフ皆で作るものだと考えています。診療を行いながら少しずつ評価項目・制度を組み立てています。
業界の将来性と当クリニックの将来性
厚生労働省が公表している人口動態統計でも、大腸がんによる死亡者数は非常に多く、早期発見・早期治療が重要な社会課題です。
その中で、内視鏡検査は今後も欠かすことのできない検査です。
一方で、内視鏡だけですべてが完結するわけではありません。腹部エコーや心電図、採血、感染症検査など、日常診療を支える各種検査の精度とスピードが、患者さんの安心と診療の質につながります。
当院は内視鏡に特化したクリニックであり、胃カメラ・大腸カメラを合わせて1日あたり10〜20件程度行っています。
スクリーニング検査から日帰りポリープ切除術まで対応し、できる限り患者さんの負担を減らした医療を提供できるよう日々努力しています。
おかげさまで開院1年で、福井市の個人クリニックの中でも多くの患者さんにご来院いただけるようになりました。
これは決して私一人の力ではなく、「皆で達成する」というスタッフの思いが土台にあるからです。当院のスタッフは、「相手のために自分に何ができるか」を考えられる温かいスタッフばかりです。
私たちのクリニックはこれからも協力しながら成長していきます。
まだまだ伸びしろがあり、今後の当院の組織力はさらに強く、大きく発展していくと考えています。
あなたが入職後に手にいれる7つのメリット
1.温かい環境で仕事ができる
困ったことを一人で抱えずに、安心して相談でき、一人一人が医療者として、人として成長をしていくことができる職場を目指しています。陰口を言ったり、相手を非難・追及することは当院の目指すところにはありません。
2.感謝を多くいただくことができる
少しでも負担の少ない検査を提供し、患者さんのお悩みの解決に貢献することで、「ありがとう」の言葉をいただく機会があります。
エコーや各種検査も、患者さんの安心を支える大切な仕事です。
3.職種の垣根を超えて、一緒に成長ができる
当院は医療コンシェルジュ・管理栄養士・看護師の業務をそれぞれ専門として行うほか、協力して仕事をこなしていきます。クリニックには次々に課題が現れてきます。それに対して、皆の知恵・力を合わせて乗り越えて、成長をしていくことができます。
4.法令に遵守した、安全な職場で働くことができる
当院は顧問社会保険労務士、顧問税理士、外部コンサルタントの力を借りて、より良い職場環境の維持に努めています。残業についても法令を遵守して支払いを行っています。
5.新しいクリニックであり、一緒に「クリニックの文化」を作ることができる
まだ若いクリニックであるため、これから皆で一緒に考えていかなければならないことがたくさんあります。新しいことを作るのが好き、自分の経験や知識を活かしたい方には良い環境です。
6.腹部超音波検査の他にも、体表エコー検査、心電図、血液検査、
ピロリ菌の検査など活躍の場がいっぱい!
当院は内視鏡検査を中心に診療を行うクリニックですが、内視鏡検査だけではなく、健診業務や有症状の患者さんに対しても対応を行っております。基幹病院で研鑽してきた知識・技術を目一杯発揮いただけたらと思います。また、学会参加費も当院で負担いたしますので、勉強の機会も多く得られると思います。
7.院長(私)が、スタッフと話をするのが好き
一緒に働くスタッフには、楽しく仕事をしてもらいたいと思っています。スタッフ皆がクリニックを通して成長・やりがいを持って過ごしてもらうことが私の目標です。
2ヶ月に一回は定期的に個人面談を行っています。皆さんとは一緒にコーヒー(紅茶)を飲みながら現場の働き方や、普段の思いについてお話を聞かせてもらっています。
パート職員においても、院長との定期面談を行なっていただきますので、よろしくお願い
します。
当院で求める、一緒に働きたい人物像
内視鏡診療・外来診療を含めて、あくまでも「チームの医療」です。
その中で臨床検査技師さんは、腹部エコーを中心とした検査業務を通じて、患者さんの診療を支える柱となります。
病院勤務からクリニック勤務へ移ると検査だけでなく、他職種との連携や院内全体を見ながら働く場面も増えると思います。
その一方で、自分の専門性を患者さんのすぐそばで活かしやすく、診療とのつながりを実感しやすいのがクリニックの魅力でもあります。
このような方が、当クリニックの職場環境に向いています。
- 患者さん、仲間とお話しするのが好き
- 腹部エコーを中心に、自身の専門性を高めていきたい
- 資格取得や、自身の能力の成長をさせることが好き
- 新しいことに挑戦できる、適応能力がある
- ポジティブな考え方が好き
- 臨床検査技師として現場で働くことが好き
- 自分を大事にしながらも、患者さん、スタッフを大事にできる
- スピーディーに診療を行うことができ、チームワークを重んじる
募集要項
| 募集職種 |
臨床検査技師(パート) |
|---|---|
| 雇用形態 |
パート |
| 採用人数 |
1名 |
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勤務日・勤務時間 |
月、火、水、金、土:午前9時00分〜午後6時00分 *月1回 木曜日にAM診療、PMミーティングあり(代休日あり) |
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休日 |
GW, 正月休み 12/30 - 31, 1/1-3 有給:労働基準法に基づき、勤務日数・時間・出勤率に応じて |
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勤務地 |
ふくい内視鏡・胃腸クリニック |
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仕事内容 |
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給与 |
時給:1,450円〜 |
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通勤費 |
1)自家用車で通勤することを承認した者 いずれも上限2万円 |
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残業代 |
残業代:全額支給 |
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諸手当 |
資格手当 要相談 |
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賞与 |
なし |
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昇給 |
昇給あり。毎年4月1日 |
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人事評価 |
2026年1月 現在準備中 |
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加入保険 |
労災保険あり |
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定年 |
60歳 |
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退職金制度 |
なし |
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福利厚生 |
忘年会、各種行事費 : 全額補助 |
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制服 |
制服貸与、シューズ・名札等配布あり(クリニック負担) |
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スキルの学び方 |
月2回 ミーティング(1時間・3時間) |
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応募資格 |
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選考内容 |
【0】希望者は職場見学 ※職場見学後に応募したいと思ったら正式にご応募ください ↓ 【1】 書類選考(応募書類をメールまたは郵送にて送付) ↓ (合格の場合) 【2】WEB での適性試験 ↓(合格の場合) 【3】1次面接 ↓(合格の場合) 【4】最終面接 ↓ (合格の場合) 【5】体験入職(1~2日) ↓ 【6】 内定 ↓ 【7】3ヶ月間使用期間あり(給与減額はなし) |
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勤務開始日 |
2026年4月1日以後ご相談ください |
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その他 |
就職支度金 :パート3万円 *人材紹介会社などを経由せずに、本採用ページのエントリーフォームから直接ご応募いただき、入職された場合に、3ヶ月後の仕様期間終了後に支給をいたします。 |
当院では望ましくない人物像
私たちは、「ただ働くだけの人」を求めているわけではありません。
一緒になって成長し、お互いの成長を喜んだり、辛い時もみんなで協力して乗り越えていける仲間を募集しています。
以下の点に該当する方は、当院での勤務をお勧めしません。
- 当院で掲げる理念・ビジョンについて、同意・同調できない方
- 患者さんとお話しするのが苦手な方
- 給料、勤務形態、立地など条件面だけで勤務をご希望の方
- 専門職としての固定概念が強く、新しいことにチャレンジするのが苦手な方
- 自分一人で黙々と働き、一緒に働くスタッフとも距離をおいて働きたい方
もし該当をしてしまうようならばお互いのためにも、他のクリニックをお探しいただくのが良いかと思います。
採用フォーム
よくある質問 Q&A
よくある質問をこちらに記載しておきます。ここに書いていない質問はお気軽にメール(fniclinic.recruitment@fukui-naishikyo.jp)にてお問い合わせください。
業務関連のご質問
残業は実際にどのくらいですか。家事をしながら、常勤として勤めることはできますか。
残業は、開院してからもおおよそ4-8時間/月の幅で推移しています。夏から冬の繁忙期において 残業時間が多くなる傾向にありますが、できる限り残業は行わないよう仕事を分担する、翌日へと配分するなど、スタッフ皆で工夫をしています。子育てをしながら働いているスタッフも多く、スタッフ1人に仕事が集中するようなことは避けるよう、努力しています。
臨床検査技師として成長できますか。多くの業務をこなすだけになりませんか。
当院では、特に腹部エコーを中心とした実務経験を活かし、伸ばしていけると思います。頸動脈エコー、採血、心電図、感染症検査などを含めて、外来診療を支える幅広い業務に関わることができます。
一方で、病院からクリニックへ移ると「検査だけをしていればよいわけではない」と感じる場面はあるかもしれません。クリニックでは少ない人数で協力しながら診療を支えるためです。当院ではそのようなマルチタスクを、単なる雑務ではなく「皆で安全で質の高い診療を提供するための仕事」と考えています。
職場環境についてのご質問
子供の行事に参加するために、休みをもらうことはできますか?
スタッフ同士で気まずくなったりしませんか?
当院では、スタッフ皆が休みを取りたいタイミングで取れるようみんなで頑張ろう、というスタンスで働いています。私からも「この日は休みは取らないで」などと言うようなことはしていません。お互い気まずくならないようにお休みを取ってもらうため、他のスタッフが不在の時には頑張る、そしてお互い休む、といった感じです。
休憩はどのようにして過ごしていますか?スタッフルームはあるのですか?
休憩時間は、皆で食事を楽しんでいるようです。スタッフルームでは皆がリラックスして過ごしており、明るい職場だと思います。スタッフルームには冷蔵庫・電子レンジ・おかし・お茶などの用意があります。仕事から離れて時間を過ごせるようにしています。
身だしなみの規定について教えてください。
当院での規定はあります。
当院での規定はあります。髪型・髪の色の規定のほか、装飾品は仕事中はつけてもらわないようにしています。来院される患者さんが安心して受診できるようにするためです。
クリニックとして、まだ改善すべき点などはありますか。
開院してまだ若いクリニックです。まだ人事評価制度が作成途中であることからも、スタッフがどこを目指して成長をしていけば良いか、その点が明確にできていない部分があります。「患者さんがして欲しいと思うことをできるようになる」が基本方針であり、院長・スタッフ協力して人事評価制度を作成したいと思っています。
採用関連のご質問
直接こちらに応募をしても良いでしょうか。
どうぞ直接ご応募ください。まずは仮のエントリーフォームからお入りください。直接応募から採用となり、入職が決定した際には、入職3か月後に就職支度金を支給しています。
職場の見学はできますか。
もちろん職場見学をしていただくことができます。ご本人様の身分証明書、診療内容における秘密保持契約の署名をいただいたうえで見学いただけます。見学後、当院で自分が働くイメージが湧けばご応募ください。
応募した後は、どのような流れになりますか。
エントリーフォームをご入力いただきましたら、自動返信メールの内容にしたがってご応募ください。その後、書類選考へご案内いたします。
適性試験とはどのようなものでしょうか。
インターネットから受けていただく試験になります。書類選考を終えたのち、URL、ログインID、パスワードをメールでご連絡いたします。回答期限がありますので、期限内にお答えください。
体験入職 or トライアル勤務とは何でしょうか。
1〜2日の間、実際に一緒に働いていただきます。お給与も日給にてお支払いをします。実際に働いた結果、ご自身に合わないと感じた場合には辞退いただいて構いません。場合によっては、当院からお断りさせていただくこともあります。
このような形式を取る理由は、採用のミスマッチによって、採用された方が仕事・職場で辛い思いをすることを避けるためです。
ここにない質問はお気軽にご連絡を頂けますと幸いです。
連絡先:fniclinic.recruitment@fukui-naishikyo.jp
追伸

私は両親・祖父母にも大切に育てていただいたため、福井には強い思いがあります。
しかし、20年近く福井を離れており、帰ってきた2022年頃には、正直、街に物足りなさを感じていた時期もありました。
しかし、福井県立病院での勤務や、地域の患者さん、周囲の方々との関わりを通して、地域の良さを実感するようになりました。今一緒に働いてくれているクリニックのスタッフにも、本当に良くしてもらっていると思います。
私を支えてくれる方々、故郷に対して、どうしてもこのクリニックを成功させたいと思っています。
患者さんの辛さ・痛みを少しでも取り除くこと、そして一緒に働いてくれるスタッフを物心両面ともに幸せにすることが、私の存在理由だと思っています。
私たちは、全員で10人程度の小さな企業です。
大病院に比べれば、医療資源・人的資源で勝ることはありません。
しかし、一人ひとりが精一杯患者さんと向き合い、誠実な医療を提供していくことで、大きな力を生み出していくことができます。
当院の考え方、あり方に共感をいただけるようでしたら、ぜひ採用へご応募いただけますと幸いです。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
院長 ふくい内視鏡・胃腸クリニック
宇賀治 良平

