一緒に働く仲間を
募集しています
当院の採用サイトをご覧いただきありがとうございます。
ふくい内視鏡・胃腸クリニックでは一緒に働く仲間を募集しています。
当院は、2024年7月に福井市宝永に内視鏡診療を中心をして、内科診療・栄養相談を通し患者さんを病気から守りたい、健康を維持できる情報を発信したい、という思いで開院した新しいクリニックです。
多くの患者さんの要望・期待に答えられるよう、一緒にクリニックをつくる仲間を募集します。
今までの仕事の中で、このようなお悩みはありませんか?

- 夜勤の業務で疲弊することがある。家族との決まった時間を取ることができない
- 職場での急な異動によって身体的・精神的な負担を抱えている
- 管理職ではなく、ずっとプレーヤーとして働きたいと思っている
- 職場の人間関係が良くないため、仕事が楽しくない
- 「ありがとう」をもらう機会が少なく、仕事のやりがいが得られていない
- 働くことがマンネリ化してしまい、成長を感じていない「ありがとう」をもらう機会が少なく、仕事のやりがいが得られていない
- 家庭事情を職場に理解してもらえず、自分の生活を削って働いている
- 職場のパワハラ・モラハラなどで悩んでいる
- 家庭の悩みや、仕事の悩みを相談できる仲間がいなく孤独を感じている
あなたがもし上記に一つでも該当する項目があるようでしたら、どうぞ以下の求人情報をご覧ください。ご縁がありましたら、大変嬉しいです。
ご挨拶
まずは、よろしければ動画をご覧ください。
私たちのクリニックは常勤であれば8時間勤務+1時間の休憩で働いていただいています。当然ですが1日の大半をクリニックで過ごします。場合によっては家族よりも長く時間を過ごすため、職場の中での「安心・安全」がないと一緒にその時間を過ごすのは苦痛な時間になってしまいます。
一生大事にすると誓ったパートナーや、血のつながった親子でさえ人間関係が難しいことがあるのに、初めて出会う人たちが一緒に長い時間仕事をするので、当然人間関係の摩擦や思いの交錯があって当然だと思います。
なので、私たちのクリニックは患者さんを大事にしたいと思う想いを持ちながらも、一緒にいる仲間を大事に、大切に思える人に集まって欲しいと思っています。
「職種を超え、先輩後輩の関係を超えてお互いが信頼し合い、自分たちが掲げた目的・目標に安心してチャレンジできる環境を作る」ことが、クリニックの仲間にできる貢献だと思っています。結果として多くの患者さんに良い診療が提供でき、「ここに来てよかった」というお言葉を今後も更に頂戴できるクリニックとなれると信じています。
院長の自己紹介
私は福井県福井市に生まれ、男三兄弟のうち、次男として生まれました。いわゆる「医者の家系」と言われる家庭に生まれ、祖父・父の後を追うように、レールに乗せてもらうようにお医者さんになりました。特別に何かの能力に長けたようなこともなく、「頑張って良いお医者さんになれたらいいな」くらいの気持ちで、学生時代・研修医時代を過ごしていました。 私が消化器内科医になろうと思ったきっかけ、そしてクリニックを立ち上げようと思ったきっかけは祖母の死でした。
祖母の命を奪った病気は、おそらく進行した胃癌だったと思います。おそらくというのは「原発巣がどこかわからないほど進行した病変」であったためです。祖母は自分の孫や家族を大切にしてくれていたにもかかわらず、自分の体調のことは後回しになっていたようでした。「非常に進行した状況」で癌が発見されるというのは、その当時の私にとっても大変ショックなことでした。なぜなら、家系からも周りにはお医者さんがいっぱいいたのですから。
祖母が亡くなったのは、私が研修医2年目の時の冬でした。祖母が亡くなる間際に母親から「おばあちゃんは以前に胃カメラの検査をした際に、受けた検査に対して辛い思いや、嫌な思いをした。カメラの検査は絶対に二度とやらない。」と言っていたと聞きました。 医療の現場に慣れ、今振り返ると浮わついたような気持ちでいた医師2年目の自分にとっては祖母の体験・祖母の死は「これからもっと頑張って、良いお医者さんになってね」と言われているようでした。
祖母が検査を受けなかったのは祖母の中でつくられた強い意志でした。その意志は私たち医療者側が提供した医療によるものであり、祖母の死を通して私の「少しでも辛くない内視鏡検査を多くの人に提供する」という原動力になりました。
良い内視鏡検査を提供するには、ドクターの内視鏡技術・診断能力・知識が必要になるのは当然であり、それらを兼ね備えるのは私の義務だと思っています。
消化器内科専攻医になってからは、ひたすら内視鏡検査に向き合う時間を過ごしてきました。 2012年から2014年には、福島県会津若松市で内視鏡検査を徹底して行いました。仕事の量は、当時の自分のキャパシティを超えており、それでも働き続けていたと思います。その後は、内視鏡のお師匠様の下で学びを深めるために、2014年から2021年までは千葉県へと異動し、みっちりと内視鏡の修練を行いました。人生でこれだけ上司に怒られたことはないくらい、厳しく、温かく育てていただいたと思っています。
しかし、当然ですが内視鏡検査だけで患者さんが元気になれるわけでもなく、、忙しさのせいにして患者さんには「内視鏡では問題がないから、あとは他の科の先生とも相談してほしい」と言って、自分が患者さんと向き合うことなく、振り返ると本末転倒な診療をしてきたこともありました。
自分が提供する医療・内視鏡検査は本来祖母のような人を出さないようにするべきものであり、患者さんの負担を極力取り除き、安心して受けられる内視鏡を提供することで祖母を含め、多くの人が喜んでくれるのではないか、と現在は強く思っています。
「安心して受けられる少しでも負担の少ない検査を、1人でも多くの患者さんに届ける」という目的のため、2022年には地元の福井市に戻り、福井県立病院へと勤めさせていただきました。 そして、準備期間を経て、2024年7月に開業をしました。
当院の理念と、想い
開業をして特に強く感じたことは、
- 患者さんの話を聞いて、検査や診療の負担を軽減し、患者さんの安全を守ってくれる看護師さんの力
- クリニックを訪れた患者さんを温かく迎え、多方面をサポートしてくれる医療コンシェルジュ(医療事務)さんの力
- 一緒に患者さんの思いを聞きながら、患者さんと向き合う時間を増やしてくれるクラークさんの力
- 健康に直結する身近な食事・栄養の知識を届けられる管理栄養士さんの力
その全てが、私が目指している診療に不可欠であるということです。 クリニックで一緒に勤めてくれる仲間の存在によって、提供される医療の質が決まると思っています。そのためにも、採用は非常に重要なことだと認識しています。 勤めてくれているスタッフ自身が幸せでないと、患者さんへと幸せ・優しさをお裾分けすることができないと思いますし、スタッフ自身が皆それぞれ幸せにできるかどうかは、職場の環境が非常に大きなウエイトを占めていると思います。みんなで一緒に患者さん、クリニックのスタッフ、福井の地域にとって良いと思われるクリニックを目指しませんか?
当院の理念
ふくいをおなかの中から元気にする。
内視鏡診療・栄養を通して、患者さんの心と体の健康に寄与・貢献する。
私ができる最大の患者さんへの貢献は、今まで研鑽を積んできた内視鏡検査をさらに磨きをかけ、負担の少ない、安全な、精度の高い検査を、一人でも多くの人へと提供することだと思います。内視鏡診療を通して心と体の安全を提供するとともに、内視鏡だけでは予防できない病気に対しても、栄養の診療・知識を当院から提供したいと思います。 私たちが毎日、一人一人の患者さんと懸命に向き合うことで、結果として「ふくいをおなかの中から元気にする。」につながっていくと考えています。
当院のビジョン
患者さんにとって、自分の体のことを真剣に考え診療を行い、長く伴走してくれる支援者になる
スタッフにとって、自分の人生の目的・目標を見出し、自己実現ができる舞台を提供する
社会にとって、常に正当で安全な、最善の医療を提供するクリニックであり続ける
クリニックは患者さんにとって健康のために一緒に長く伴奏できる存在であること、働くスタッフにとって、安心・安全な環境であり、各々が成長ができる場であること、社会にとって、必要な存在であることを目指します。
当院の教育と評価制度
当院の教育は、
月に2回のミーティング(1時間・3時間)・週に1-2回開催されるKYT会議への参加と、
OJT:現場での教育と都度の打ち合わせで行われます。
看護師さんは毎年の内視鏡技師学会の参加を推奨しています。(6月、12月) 2026年1月現在、当院ではまだ正式な人事評価制度は普及できておりません。
人事評価制度は、育つべき、進むべき方向性を示すものであり、院長の私と、スタッフ皆で作るものだとも思っており、今も診療を行いながら少しずつ評価項目・制度を組み立てています。
業界の将来性と当クリニックの将来性
厚生労働省が2023年に公表した人口動態統計によると、部位別がん死亡数は男性:2位、女性が1位となっており、大腸がんによる死亡者数も非常に多いとされています。そのため、大腸がんの早期発見・早期治療を行うことが私たちの取り組む社会課題と考えています。 大腸内視鏡検査は便潜血検査・大腸X線検査(バリウム検査)、大腸CT検査だけでは代用することはできず、これからも大腸がんと向き合うには必須の検査となります。
情報が行き交う世の中で、患者さんは少しでも負担の少ない、安全で精度の高い検査を求めて来院をされます。正しい情報をアップデートしながら、当院から地域へと病気を予防するための知識を発信することも、当院のなすべき役割と考えています。
当院は、内視鏡に特に特化したクリニックです。検査は胃カメラ・大腸カメラを合わせて1日あたり10-20件程度行っています。スクリーニング検査・大腸では日帰りポリープ切除術に対応しており、より多くの患者さんへとできる限り負担を減らした内視鏡検査を提供するよう、日々努力しています。
おかげさまで開院1年で、福井市の個人クリニックの分野ではトップクラスの件数まで到達することができたと思います。
これは決して私一人の力ではなく、「皆で達成する」というスタッフの思いが土台に存在するためです。当院のスタッフは「相手のために自分に何ができるか」を考えられる、皆温かいスタッフばかりです。
私たちのクリニックはこれからも協力をしながらより成長していきます。まだまだ私たちには伸びしろがあり、今後の当院の組織力は強く、大きく発展していくことを確信しています。
あなたが入職後に手にいれる7つのメリット
1.温かい環境で仕事ができる
困ったことを一人で抱えずに、安心して相談でき、一人一人が医療者として、人として成長をしていくことができる職場を目指しています。陰口を言ったり、相手を非難・追及することは当院の目指すところにはありません。
2.感謝を多くいただくことができる
少しでも辛くない内視鏡検査を提供し、患者さんのお悩みを解決する。そこに注力をすることで、「ありがとう」のお言葉をいただくことができます。
ありがとうが自分たちの原動力であり、頑張る理由になると思います。
3.職種の垣根を超えて、一緒に成長ができる
当院は医療コンシェルジュ・管理栄養士・看護師の業務をそれぞれ専門として行うほか、協力して仕事をこなしていきます。クリニックには次々に課題が現れてきます。それに対して、皆の知恵・力を合わせて乗り越えて、成長をしていくことができます。
4.法令に遵守した、安全な職場で働くことができる
当院は顧問社会保険労務士、顧問税理士、外部コンサルタントの力を借りてより良い職場環境の維持に勤めています。残業はできる限り減らせるような工夫をスタッフみんなで心がけています。残業に対してのお支払いや、働き方については法令を遵守しています。スタッフには安心して、伸び伸びとクリニックで活躍してもらいたいと思っています。
5.新しいクリニックであり、一緒に「クリニックの文化」を作ることができる
まだまだ2年目のクリニックであるため、これからも皆で一緒に考えていかなければならないことはいっぱいです。 新しいものを作ることが好き、自分の経験や知識を活かしたいという方にはとても良い環境だと思います。
6.通勤がしやすく、市内の中心部に近い
福井市内でも比較的中心部に位置し、自家用車で通勤のほか、電車通勤も可能です。
近くにはスタッフ専用駐車場もありますので、自身で駐車場を借りる必要はありません。
7.院長(私)が、スタッフと話をするのが好き
一緒に働くスタッフには、楽しく仕事をしてもらいたいと思っています。スタッフ皆がクリニックを通して成長・やりがいを持って過ごしてもらうことが私の目標です。2ヶ月に一回は定期的に個人面談を行っています。皆さんとは一緒にコーヒー(紅茶)を飲みながら現場の働き方や、普段の思いについてお話を聞かせてもらっています。
当院で求める、一緒に働きたい人物像
内視鏡診療・外来診療を含めて、あくまでも「チームの医療」です。
チーム医療には看護師さんを当然欠くことはできず、診療の大きな柱となります。
内視鏡診療に関わったことがない看護師さんも多くいると思います。 ですが、コツコツと学び、実践を繰り返すことで内視鏡スタッフとして能力を伸ばし、現場で活躍することは必ずできます。内視鏡検査スタッフとしての知識・経験は問いません。
内視鏡技師としての資格の取得も積極的にサポートをしていきます。
このような方が、当クリニックの職場環境に向いています。
- 患者さん、仲間とお話しするのが好き
- 資格の取得や、自身の能力の成長をさせることが好き
- 新しいことに挑戦できる、適応能力がある
- ポジティブな考え方が好き
- 看護師として、現場で働くことが好き
- 自分を大事にしながらも、患者さん、スタッフを大事にできる
- スピーディーに診療を行うことができ、チームワークを重んじる
募集要項
| 募集職種 |
看護師(正看護師) |
|---|---|
| 雇用形態 |
正社員 |
| 採用人数 |
若干名 |
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勤務日・勤務時間 |
平日(月・火・水・金) : 8時間勤務 土曜日 6時間勤務(厳密には5時間40分勤務+20分の休憩) 日曜日(月1回)6時間勤務 *月1回 木曜日にAM診療、PMミーティングあり(代休日あり) |
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休日 |
年間125日付与 |
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勤務地 |
ふくい内視鏡・胃腸クリニック |
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仕事内容 |
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給与 |
26.5万円~ |
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通勤費 |
1)自家用車で通勤することを承認した者 |
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残業代 |
全額支給 |
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諸手当 |
資格手当:消化器内視鏡技師:1万円/月 |
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賞与 |
1.0〜1.5ヶ月分/回 年2回(7月、12月) |
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昇給 |
昇給あり。毎年4月1日 |
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人事評価 |
2026年1月 現在準備中 |
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加入保険 |
労災保険 |
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定年 |
60歳 |
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退職金制度 |
あり(2年以上連続勤務) |
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福利厚生 |
忘年会、各種行事費 : 全額補助 |
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制服 |
制服貸与、シューズ・名札等配布あり(クリニック負担) |
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スキルの学び方 |
月2回 ミーティング(1時間・3時間) |
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応募資格 |
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選考内容 |
【0】希望者は職場見学 ※職場見学後に応募したいと思ったら正式にご応募ください ↓ 【1】 書類選考(応募書類をメールまたは郵送にて送付) ↓ (合格の場合) 【2】WEB での適性試験 ↓(合格の場合) 【3】1次面接 ↓(合格の場合) 【4】最終面接 ↓ (合格の場合) 【5】体験入職(1~2日) ↓ 【6】 内定 ↓ 【7】3ヶ月間使用期間あり(給与減額はなし) |
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勤務開始日 |
2026年4月1日以後ご相談ください |
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その他 |
就職支度金 :常勤 10万円 *人材紹介会社などを経由せずに、本採用ページのエントリーフォームから直接ご応募いただき、入職された場合に、3ヶ月後の仕様期間終了後に支給をいたします。 |
当院では望ましくない人物像
私たちは、「ただ働くだけの人」を求めているわけではありません。
一緒になって成長し、お互いの成長を喜んだり、辛い時もみんなで協力して乗り越えていける仲間を募集しています。
以下の点に該当する方は、当院での勤務をお勧めしません。
- 当院で掲げる理念・ビジョンについて、同意・同調できない方
- 患者さんとお話しするのが苦手な方
- 給料、勤務形態、立地など条件面だけで勤務をご希望の方
- 専門職としての固定概念が強く、新しいことにチャレンジするのが苦手な方
- 自分一人で黙々と働き、一緒に働くスタッフとも距離をおいて働きたい方
もし該当をしてしまうようならばお互いのためにも、他のクリニックをお探しいただくのが良いかと思います。
採用フォーム
よくある質問 Q&A
よくある質問をこちらに記載しておきます。ここに書いていない質問はお気軽にメール(fniclinic.recruitment@fukui-naishikyo.jp)にてお問い合わせください。
業務関連のご質問
残業は実際にどのくらいですか。家事をしながら、常勤として勤めることはできますか。
残業は、開院してからもおおよそ4-8時間/月の幅で推移しています。夏から冬の繁忙期において 残業時間が多くなる傾向にありますが、できる限り残業は行わないよう仕事を分担する、翌日へと配分するなど、スタッフ皆で工夫をしています。子育てをしながら働いているスタッフも多く、スタッフ1人に仕事が集中するようなことは避けるよう、努力しています。
クリニックとして、まだ改善すべき点などはありますか。
開院して、まだ2年も経たない若いクリニックです。まだ人事評価制度が作成途中であることからも、スタッフがどこを目指して成長をしていけば良いか、その点が明確にできていないと思います。「患者さんがして欲しいと思うことをできるようになる」が基本方針と思っており、院長・スタッフ協力して人事評価制度を作成したいと思っています。
内視鏡検査を多くすることで、診察が不十分になりませんか。
内視鏡検査をたくさんの方に提供し、その質を落とさないようにするには、通常の診療の時間的な制限も出てくることがあります。院内の診療の効率をひたすら高め、たとえ診療が短い時間になっても、患者さんが納得いただけるような診察を提供したいと思っています。
看護師として成長できますか。多くの業務をこなすだけになりませんか。
当院では特に内視鏡技師としての成長ができると思います。検査はスピーディーに行われ、患者さんの安全管理・検査介助・検体処理・鎮静後のリカバリー管理・外来診療補助など多岐に渡り活躍をすることができるようになります。
しかし、基幹病院からクリニックへと移り変わる看護師さんには「雑用が増えた、看護師資格がいらないような仕事が増えた」といった反応もあるかもしれません。クリニックは、多くの業務を少ない人数で協力して行う体制となっており、そのように感じられるのも無理はないかもしれません。当院ではマルチタスクの業務に対して、垣根を超えて協力し合う仕組みを作っており、みんなで安全で質の高い診療を提供する、といった思いで毎日の診療へと臨んでいます。
職場環境についてのご質問
子供の行事に参加するために、休みをもらうことはできますか?
スタッフ同士で気まずくなったりしませんか?
当院では、スタッフ皆が休みを取りたいタイミングで取れるようみんなで頑張ろう、というスタンスで働いています。私からも「この日は休みは取らないで」などと言うようなことはしていません。お互い気まずくならないようにお休みを取ってもらうため、他のスタッフが不在の時には頑張る!そしてお互い休む、といった感じです。
休憩はどのようにして過ごしていますか?スタッフルームはあるのですか?
休憩時間は、皆で食事を楽しんでいるようです。スタッフルームでは皆がリラックスして、お隣にいる私の部屋まで笑い声が聞こえてくる、明るい職場だと思います。スタッフルームには、冷蔵庫・電子レンジ・おかし・お茶などの用意があります。休憩時間にはもちろんですが、仕事から離れて時間を過ごすようにしてもらっています。
身だしなみの規定について教えてください。
当院での規定はあります。
髪型・髪の色の規定の他、装飾品は仕事中はつけてもらわないようにしています。
厳しいようですが、来院される患者さんが安心して受診をしてもらうようにするためです。
採用関連のご質問
准看護師ですが、応募はできるのでしょうか?
申し訳ありませんが、今回の採用では准看護師の採用はおこなっておりません。
直接こちらに応募をしても良いでしょうか?
どうぞ直接ご応募ください。まずは、仮のエントリーフォームからお入りください。
直接応募からの採用に合格し、入職が決定した際には入職3ヶ月後に1就職支度金を支給しています。看護師の正社員採用:10万円、看護師パート採用:5万円を支給いたします。
職場の見学はできるのでしょうか?
もちろん職場の見学はしていただくことができます。
ご本人様の身分証明書、診療内容における秘密保持契約の署名をいただき、見学をしていただくことができます。見学ののちに、当院で自分が働くイメージが沸けば、ご応募ください。
応募した後は、どのような流れになるのでしょうか?
エントリーフォームをご入力いただきましたら、自動返信メールの内容にしたがってご応募ください。その後書類選考へとご案内をいたします。
適性試験とはどのようなものでしょうか?
インターネットからの試験になります。書類選考を終えたのち、URL, ログインID、パスワードをメールでご連絡いたします。回答期限がありますので、期限内にお答えいただけますと幸いです。
体験入職 or トライアル勤務とはなんでしょうか?
1-2日の間、実際に一緒に働いていただきます。お給与も日給にてお支払いをします。
実際に働いた結果、自分と合わないと感じてしまった場合には、辞退いただいて構いません。
場合によっては、当院からもお断りさせていただくこともあります。
なぜこのような形式を取るかといいますと、採用のミスマッチによって採用されたスタッフが仕事・職場で辛い思いをするようなことを避けるためです。
ここにない質問はお気軽にご連絡を頂けますと幸いです。
連絡先:fniclinic.recruitment@fukui-naishikyo.jp
追伸

私は両親・祖母にも大切に育てていただいたため、福井には思いがあります。しかし私は福井を20年近く離れており、福井に帰ってきた2022年頃には、正直福井の街に物足りなさを感じていました。夜になると静まり返る街や、昔から変わり映えのない街並みに、残念な気持ちになったことも帰福当時にはありました。
帰福後に勤めた福井県立病院では、消化器内科の先生、他科の先生、病棟・内視鏡・外来のスタッフ、皆さんにとても良くしていただきました。
患者さんからも温かい言葉をかけていただけることも多く、仕事を通じて多くの人と接することで、地域の良さを実感するようになりました。今一緒に働いてくれるクリニックのスタッフにも、本当に良くしてもらっていると思います。(時々、診療がスムーズにいかない時、プリプリ怒ってごめんなさい)
私を支えてくれる方・故郷に対して、どうしてもこのクリニックを成功させたいと思っています。患者さんの辛さ・痛みを少しでも取り除くこと、そして一緒に働いてくれるスタッフを物心両面ともに幸せにすることが僕の存在理由だと思います。
慌ただしく時間が過ぎて1日を終えてしまうこともあり、一緒に働いてくれているスタッフを幸せにできているとはまだまだ言い切れません。しかし、スタッフも患者さんも「ここに来て良かった」と心から思ってくれるクリニックを私は作りたいと思っています。
私たちは、全員で10人程度の小さな企業です。大病院に比べてしまうと、医療資源・人的資源が勝ることはありません。しかし、一人一人が精一杯患者さんと向き合い、誠実な医療を提供していくことで、大きな力を生み出していくことができます。
当院の考え方、あり方に共感をいただけるようでしたら、是非とも採用の応募をいただけますと幸いです。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
院長 ふくい内視鏡・胃腸クリニック
宇賀治 良平

