一緒に診療を行っていただける医師を
募集しています
当院の採用サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
ふくい内視鏡・胃腸クリニックでは、一緒に診療を行っていただける医師を募集しています。
当院は2024年7月、福井市宝永に開院しました。
内視鏡診療・消化器内科診療を中心に、一般内科診療・栄養相談などを通して、患者さんの病気の早期発見・治療だけでなく、その後の健康にも長く関わることのできるクリニックを目指しています。
今回、より多くの患者さんへ良い医療を届けるため、診療を一緒に担っていただける先生を募集させていただくことにしました。
今回は、2つの働き方で医師を募集しています
① 内視鏡+消化器外来担当医師
私たちが募集したいのは、単に「内視鏡検査ができる先生」ではありません。
少しでも患者さんの負担が少なく、安全で精度の高い内視鏡検査を届けたい。
これまで培ってきた内視鏡医としての経験・技術を活かしたい。
そして、自分自身もさらに内視鏡医として経験を積み、技術を磨いていきたい。
そのような思いを持った先生と、一緒に内視鏡診療をしていきたいと考えています。
② 一般内科・消化器外来担当医師
当院では、内視鏡を担当する先生だけではなく、一般内科・消化器内科の外来診療を担当していただける先生も募集しています。
高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症などの生活習慣病、健診異常、日常的な内科疾患に加え、腹痛、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢、血便、便潜血陽性などの消化器症状を中心に診療していただく働き方です。
内視鏡検査を担当していただく必要はありません。
地域の患者さんを診る外来診療が好きな先生、内科医としての経験をクリニックで活かしたい先生にも、ぜひ当院を知っていただきたいと思っています。
現在募集している働き方
現在は、週1回もしくは2回程度勤務いただける非常勤医師を募集しています。
特に、土曜日(8:30ー14:00)に勤務いただける先生を歓迎しています。
平日についても、半日勤務または1日勤務のいずれもご相談可能です。
「現在の勤務先を続けながら、週1回だけ専門性を活かしたい」
「内視鏡医としての経験を維持・向上させたい」
「地域の患者さんを診る外来診療に関わりたい」
「家庭や自分の時間も大切にしながら、医師として診療を続けたい」
そのような働き方も歓迎しています。
勤務曜日や勤務時間については、現在のご勤務やご家庭の状況なども踏まえながら、相談のうえ決定したいと考えています。
今までの診療の中で、このように感じたことはありませんか?
- もっと内視鏡検査を行い、内視鏡医として経験を積んでいきたい
- 病棟業務や当直、さまざまな院内業務に追われ、思うように内視鏡診療へ時間を使えない
- これまで身につけてきた内視鏡技術を、もっと患者さんのために活かしたい
- 検査件数だけではなく、患者さんにとって負担の少ない内視鏡を追求したい
- 内視鏡専門医・消化器内科医として、これからも自分の技術を磨き続けたい
- 一般内科の経験を活かしながら、地域の患者さんを長く診ていきたい
- 家庭や自分自身の生活も大切にしながら、医師としての専門性を維持したい
- これから成長していくクリニックの中で、自分の経験や知識を活かしてみたい
もし一つでも共感していただける項目がありましたら、ぜひこの先もご覧いただけますと幸いです。
当院が先生のこれまでの経験を活かし、これからの医師人生をより良くする場所の一つになれれば嬉しく思います。
一度、内視鏡診療から離れた先生へ
結婚・出産・子育てなど、ライフステージの変化をきっかけに、内視鏡診療から一度離れた先生もいらっしゃると思います。
「以前は内視鏡をしていたけれど、しばらく離れている」
「もう一度内視鏡をしたい気持ちはあるけれど、以前と同じようにできるか少し不安がある」
「家庭との両立を考えると、常勤での勤務は難しい」
そのような先生にも、ぜひ一度ご相談いただきたいと思っています。
これまで積み重ねてきた消化器内科医・内視鏡医としての経験がなくなるわけではありません。
これまでのご経験やブランクの期間を確認しながら、勤務日数・勤務時間・担当する検査などを相談し、安全に無理なく内視鏡診療へ戻っていただく方法を一緒に考えたいと思っています。
再び内視鏡に向き合いたいというお気持ちがある先生と、一緒に患者さんへ良い検査を届けていければ嬉しく思います。
ご挨拶
採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。
ふくい内視鏡・胃腸クリニック院長の宇賀治良平です。
私がクリニックを経営するようになって、改めて強く感じていることがあります。
医療は、医師一人だけでは提供できないということです。
内視鏡検査一つをとっても、患者さんを迎えるスタッフ、検査前の説明をするスタッフ、状態を確認する看護師、内視鏡室で介助するスタッフ、検査後の患者さんを見守るスタッフなど、多くの仲間によって一つの診療が成り立っています。
外来診療についても同じです。
どれだけ医師として知識や技術を持っていても、一緒に働く仲間との信頼関係がなければ、患者さんに良い医療を長く届け続けることは難しいと考えています。
だからこそ当院では、患者さんを大切にしたいという思いと同じくらい、一緒に働く仲間を大切にできる先生と働きたいと思っています。
医師、看護師、管理栄養士、医療事務。
職種や立場は違っても、それぞれが自分の役割を果たし、お互いの専門性を尊重しながら、一つのチームとして患者さんに向き合う。
その結果として、
「ここで検査を受けて良かった」
「ここで診てもらって良かった」
と言っていただけるクリニックを、一緒につくっていきたいと考えています。
今回の医師採用は、単なる人員補充ではありません。
これからより多くの患者さんへ良い医療を届けていくために、当院が次の段階へ進むための大切な採用だと考えています。
私自身も完璧ではありませんし、クリニックにもまだまだ改善すべきことがあります。
だからこそ、勤務していただく先生のこれまでの経験や考え方も教えていただきながら、一緒により良い診療をつくっていける関係を築きたいと思っています。
院長の自己紹介
私は福井県福井市に生まれ、男三兄弟の次男として育ちました。いわゆる「医者の家系」と言われる家庭に生まれ、祖父・父の後を追うように医師になりました。
私が消化器内科医になろうと思ったきっかけ、そしてクリニックを立ち上げようと思った大きなきっかけは、祖母の死でした。
祖母の命を奪った病気は、おそらく進行した胃がんだったと思います。「おそらく」というのは、原発巣がどこか分からないほど病気が進行した状態で発見されたためです。
祖母が亡くなったのは、私が研修医2年目の冬でした。
その頃、母から「おばあちゃんは以前胃カメラを受けた際、とても辛い思いをして、もう二度と胃カメラは受けたくないと言っていた」と聞きました。
もしあの検査がもう少し楽だったら。
もし「また受けてもいい」と思える検査だったら。
祖母の未来は少し違っていたのではないか。
今となっては分かりません。
しかしこの経験が、私の「少しでも負担の少ない内視鏡検査を、一人でも多くの患者さんへ届けたい」という思いの原点になっています。
良い内視鏡検査を提供するには、医師の内視鏡技術・診断能力・知識・安全管理能力を磨き続ける必要があります。
消化器内科を専攻してからは、長い時間を内視鏡診療に費やしてきました。
2012年から2014年には福島県会津若松市で数多くの内視鏡検査を経験しました。その後2014年から2021年までは千葉県で内視鏡診療についてさらに深く学びました。
非常に厳しく指導していただいた時期もありましたが、その経験は現在の自分の診療の大きな土台になっています。
一方で、内視鏡検査だけが上手くなれば患者さんを幸せにできるわけではない、ということも学びました。
忙しさを理由に、「内視鏡では異常がありませんでした。あとは他の先生と相談してください」と、患者さんのお困りごとに十分向き合えなかったこともあります。
内視鏡は目的ではなく、患者さんを健康にするための一つの手段です。
だからこそ現在は、負担の少ない内視鏡を提供することと、その前後にある患者さんのお困りごとにも向き合うこと、その両方を大切にしたいと考えています。
その思いから2022年に福井へ戻り、福井県立病院で勤務した後、2024年7月にふくい内視鏡・胃腸クリニックを開院しました。
当院の理念と、想い
開業して改めて強く感じたことがあります。
良い医療は、医師一人の力ではつくれないということです。
- 患者さんの話を聞き、検査や診療の負担を軽減し、安全を守ってくれる看護師
- 来院された患者さんを温かく迎え、診療全体を支えてくれる医療事務スタッフ
- 患者さんと医師をつなぎ、診療をスムーズにしてくれるクラーク
- 食事・栄養という毎日の生活から健康を支える管理栄養士
- そして、診断・治療の責任を担う医師
そのすべてが揃って初めて、患者さんへ良い医療を提供できると思っています。
今回新しく勤務していただく先生にも、単に「検査を担当する医師」「外来を担当する医師」ではなく、同じ目的を持ったチームの一員として診療に加わっていただきたいと思っています。
私自身も完璧ではありません。
クリニックにも、まだまだ改善しなければならないことがあります。
だからこそ、これまで先生が培ってきた経験や知識も教えていただきながら、一緒により良い診療をつくっていける関係を築きたいと思っています。
当院の理念
ふくいをおなかの中から元気にする。
内視鏡診療・消化器内科診療・内科診療・栄養を通して、患者さんの心と体の健康に寄与・貢献する。
私たちができる大きな患者さんへの貢献の一つは、負担が少なく、安全で精度の高い内視鏡検査を、一人でも多くの患者さんへ届けることです。
そして内視鏡だけでは解決できない患者さんのお困りごとに対しても、消化器内科・一般内科・栄養などを通じて支えていきたいと思っています。
一人ひとりの患者さんに真摯に向き合う毎日の積み重ねが、結果として「ふくいをおなかの中から元気にする」ことにつながると考えています。
当院のビジョン
患者さんにとって、自分の体のことを真剣に考え診療を行い、長く伴走してくれる支援者になる
働く仲間にとって、自分の専門性を活かし、成長とやりがいを感じられる場所になる
社会にとって、常に正当で安全な、最善の医療を提供するクリニックであり続ける
患者さんにとって健康のために長く伴走できる存在であること。
働くスタッフ・医師にとって安心して働き、それぞれの専門性を活かして成長できる場所であること。
そして社会にとって必要とされる医療機関であることを目指します。
医師として、学び続けられる環境を目指します
医療にも、内視鏡診療にも、「これで完成」という地点はないと思っています。
より負担の少ない内視鏡挿入、より丁寧な観察、病変の見逃しを減らす工夫、安全な治療、鎮静管理。
そして外来診療では、患者さんのお困りごとを正しく把握し、必要な検査・治療につなげていくこと。
私自身も、これからも学び続けたいと思っています。
勤務していただく先生とは、一方的な上下関係ではなく、同じ医師としてお互いの経験や考えを共有できる関係をつくりたいと思っています。
必要に応じて症例や内視鏡画像について相談したり、病理結果を振り返ったり、外来の診療方針を相談したりしながら、「もっと良い医療を提供するためにはどうすればよいか」を話せる環境を目指します。
すでに豊富な経験を積まれている先生には、その経験をぜひ当院にも還元していただきたいと思います。
一方で、「もう一度内視鏡を始めたい」「もっと内視鏡件数を経験したい」という先生にも、診療を通して成長していただける環境をつくっていきたいと考えています。
当クリニックのこれから
胃がん・大腸がんをはじめとした消化器疾患では、早期発見・早期治療が非常に重要です。
その中で、上部・下部消化管内視鏡は、これからも消化器診療に欠かすことのできない検査の一つだと考えています。
一方で、「胃カメラは辛い」「大腸カメラは怖い」といった思いから、必要な検査をためらう患者さんも少なくありません。
だからこそ私たちは、単に検査件数を増やすのではなく、「これならまた受けてもいい」と思っていただける内視鏡検査を増やすことを大切にしています。
当院は内視鏡診療を中心として成長してきたクリニックです。
上部・下部消化管内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除術などを行っています。
一方で、内視鏡だけでは患者さんの健康をすべて守ることはできません。
生活習慣病をはじめとした一般内科診療や、腹痛・便通異常など日常的な消化器診療も、地域のクリニックとして非常に重要な役割だと考えています。
今後、より多くの患者さんへ良い医療を届けるためには、院長一人だけですべての診療を担うのではなく、それぞれの医師が専門性を活かしながら協力できる体制をつくることが必要です。
今回の医師採用は、単なる人員補充ではありません。
当院が次の段階へ進むための、とても大切な採用だと考えています。
当院で医師として働く7つのメリット
1. 自分の専門性を活かして働くことができる
内視鏡医の先生には内視鏡診療を中心に。
一般内科・外来診療を得意とする先生には外来診療を中心に。
それぞれの先生がこれまで培ってきた専門性や経験を活かしていただきたいと思っています。
2. 内視鏡診療を中心とした働き方ができる
内視鏡を担当する先生には、上部・下部消化管内視鏡、大腸ポリープ切除など、これまでの経験を活かして診療していただけます。
病棟業務などではなく、内視鏡診療と消化器内科外来を中心として専門性を発揮していただけます。
3. 病棟管理のない、外来・内視鏡中心の働き方ができる
当院は無床クリニックです。
基本的には外来診療と内視鏡診療を中心とした勤務となります。
病院とはまた違った形で、自分の専門性を患者さんへ還元することができます。
4. 週1回程度から医師としての専門性を維持できる
現在は非常勤医師を募集しています。
現在の勤務先を続けながら週1回程度当院で診療していただく働き方や、家庭と両立しながら半日から勤務いただく働き方についてもご相談可能です。
5. 患者さんとの距離が近い
クリニックだからこそ、検査だけ、処方だけで終わるのではなく、その患者さんがその後どうなったのかを継続して診ることができます。
患者さんのお困りごとに近い場所で診療したい先生には、やりがいを感じていただけると思います。
6. 多職種とチームで診療できる
看護師・管理栄養士・医療事務など、さまざまな職種が診療を支えています。
医師一人ですべてを抱えるのではなく、それぞれの職種が役割を果たしながら、患者さんへ良い医療を届けることを大切にしています。
7. これからのクリニックづくりに関わることができる
当院はまだ成長途中のクリニックです。
勤務していただく先生のこれまでの経験やご意見も取り入れながら、診療体制や内視鏡診療、外来診療をより良いものにしていきたいと考えています。
当院で求める、一緒に働きたい医師像
医師の採用において、肩書きや経歴だけで判断したいとは考えていません。
もちろん、安全な診療を提供するための知識や技術は必要です。
しかし、それと同じくらい大切にしたいものがあります。
それが、「患者さんを大切にできること」、そして、「一緒に働く仲間を大切にできること」です。
内視鏡診療も外来診療も、あくまでもチームで行う医療です。
お互いの専門性・役割を尊重しながら、一緒に患者さんへ良い医療を届けてくださる先生と働きたいと思っています。
このような先生と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
- 患者さんのお困りごとを解決したいと思える方
- 患者さんへの説明やコミュニケーションを大切にできる方
- 内視鏡診療が好きで、これからも技術を磨き続けたい方
- 患者さんの負担を少しでも減らす内視鏡を追求したい方
- これまでの内科・消化器診療の経験を地域医療で活かしたい方
- 職種や立場にかかわらず、相手に敬意を持って接することができる方
- 自分の診療を振り返り、より良い方法を考え続けられる方
- 必要な時には周囲に相談し、チームとして診療できる方
- 当院の理念「ふくいをおなかの中から元気にする」に共感してくださる方
募集要項
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募集職種 |
① 医師(内視鏡+消化器外来) |
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雇用形態 |
非常勤 |
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採用人数 |
若干名 |
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勤務日・勤務時間 |
週1回から2回程度の勤務を想定しています。 土曜日に勤務いただける先生を特に歓迎します。 平日についても、半日勤務または1日勤務でご相談可能です。 具体的な勤務曜日・勤務時間については、先生の現在の勤務状況やご家庭の状況なども踏まえ、相談のうえ決定します。 |
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勤務地 |
ふくい内視鏡・胃腸クリニック |
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仕事内容 |
具体的な担当範囲については、先生の専門性・ご経験・勤務時間を踏まえて相談のうえ決定します。 |
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仕事内容 |
内視鏡検査を担当していただく必要はありません。 |
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給与 |
時給:1万円 |
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通勤費・交通費 |
1)自家用車で通勤することを承認した者 いずれも上限2万円 |
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その他手当 |
内科認定医 時給 +500円 総合内科専門医 時給 +1,000円 |
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加入保険 |
勤務日数・勤務時間等に応じ、関係法令に基づき加入します。 |
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応募資格 |
消化器病専門医・消化器内視鏡専門医等の資格をお持ちの先生は歓迎いたします。 |
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応募資格 |
消化器内視鏡専門医・消化器病専門医である必要はありません。 |
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選考内容 |
【0】希望者はカジュアル面談・クリニック見学 ※まだ応募を決めていない段階でも構いません ↓ 【1】正式応募・書類確認 履歴書・職務経歴書等をご提出ください ↓ 【2】院長との面接 これまでのご経験、診療に対する考え方、希望する働き方などをお伺いします ↓ 【3】必要に応じて診療内容・内視鏡診療等について確認 ↓ 【4】勤務曜日・勤務時間・勤務条件の最終確認 ↓ 【5】勤務決定 採用は、当院が先生を選ぶだけの場ではないと考えています。 |
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勤務開始日 |
要相談 |
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その他 |
当院との相性が合いにくいかもしれない先生
採用では、先生に当院を選んでいただくことと同じくらい、先生にとって当院が本当に働きやすい場所なのかを確認することも大切だと思っています。
そのため、あえて当院の考え方と相性が合いにくいと思われる点についても記載します。
- 当院の理念・診療方針に全く関心のない方
- 患者さんへの説明やコミュニケーションをできるだけ避けたい方
- 内視鏡では患者さんの負担や安全性よりも、件数・スピードだけが最も重要だと考える方
- 看護師・医療事務などを、医師より下の立場として捉える方
- スタッフに対して威圧的な態度や強い口調を取ることを問題だと思わない方
- 周囲との情報共有や相談をせず、自分一人だけで診療を完結したい方
- これまでの自分の診療方法を変えることや、新しい考え方を取り入れることに強い抵抗がある方
医師としての技術や知識が高いことは、もちろん大切です。
しかし当院では、それと同じくらい「患者さんや一緒に働く人にどのように接するか」を大切にしています。
お互いに無理をせず、長く気持ち良く働くためにも、勤務を決める前に十分にお話しできればと思っています。
医師採用フォーム
まずは正式な応募でなくても構いません。
「一度話を聞いてみたい」「クリニックを見学してみたい」という先生からのご連絡も歓迎いたします。
よくある質問 Q&A
よくあるご質問をこちらに記載しています。
ここにないご質問についても、お気軽にメール ( fniclinic.recruitment@fukui-naishikyo.jp ) にてお問い合わせください。
業務関連のご質問
内視鏡を担当しなくても応募できますか?
はい。
今回は「医師(内視鏡+消化器外来)」と「医師(一般内科・消化器外来)」の両方を募集しています。
一般内科・消化器外来を担当していただく先生については、内視鏡検査を担当していただく必要はありません。
内視鏡を担当する場合、どのような検査を行いますか?
主に上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査、大腸ポリープ切除術を担当していただくことを想定しています。
具体的な検査内容・件数については、先生のこれまでの経験や勤務時間などを踏まえて相談いたします。
消化器内視鏡専門医でなければ応募できませんか?
専門医資格は重要な判断材料の一つですが、資格の有無だけで採用を判断することは考えていません。
これまでの内視鏡経験、実際の技術、安全に対する考え方、患者さんへの接し方などを含めて総合的に判断します。
しばらく内視鏡診療から離れていますが、応募できますか?
ぜひ一度ご相談ください。
結婚・出産・子育てなどのライフステージの変化によって、一度内視鏡診療から離れている先生もいらっしゃると思います。
これまでの内視鏡経験やブランクの期間を伺い、安全に担当できる範囲を確認しながら、勤務方法について一緒に相談したいと思っています。
内視鏡の技術や症例について、院長と相談することはできますか?
もちろんです。
私自身も内視鏡については常に学び続けたいと思っています。
症例、内視鏡画像、病理結果、治療方針などについて、お互いに気軽に相談できる関係をつくりたいと思っています。
先生がこれまで経験してきたことについても、ぜひ私にも教えていただきたいと思っています。
内視鏡の件数をこなすことが優先されるのでしょうか?
件数を増やすことだけを目的にはしていません。
当院が大切にしているのは、安全性・診断の質・患者さんの負担の少なさです。
その質を維持したうえで、できるだけ多くの患者さんへ良い内視鏡検査を届けたいと考えています。
一般内科・消化器外来では、どのような患者さんを診察しますか?
高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症などの生活習慣病や、健診異常などの一般内科診療に加え、腹痛、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢、血便、便潜血陽性などの消化器症状を中心に想定しています。
先生の専門性・診療経験に応じて、担当範囲については相談いたします。
外来で判断に迷った場合、院長に相談できますか?
もちろんです。
診療方針、検査の必要性、内視鏡の適応などについて、気軽に相談できる関係をつくりたいと思っています。
一人で診療を抱え込むのではなく、必要な時にはお互いに相談できる診療体制を目指しています。
働き方についてのご質問
週1回だけでも勤務できますか?
はい。
現在は週1回程度勤務いただける非常勤の先生を募集しています。
特に土曜日に勤務いただける先生を歓迎しています。
平日の半日だけでも勤務できますか?
ご相談可能です。
平日は半日勤務または1日勤務を想定しています。
現在の勤務先やご家庭の状況などを踏まえて、無理なく継続できる勤務方法を相談したいと思っています。
家庭や子育てと両立しながら勤務することはできますか?
勤務曜日・勤務時間については、ご希望を伺いながら相談したいと考えています。
常勤でなければ医師としての専門性を活かせないとは考えていません。
家庭や自分自身の生活も大切にしながら、医師としての経験を活かしていただける働き方を一緒に考えたいと思っています。
病棟管理はありますか?
当院は無床クリニックですので、基本的な診療は外来診療および内視鏡診療となります。
職場環境についてのご質問
スタッフとの関係はどのような雰囲気でしょうか?
当院では職種の違いよりも、「患者さんのために、それぞれの役割を果たす」という考え方を大切にしています。
医師・看護師・管理栄養士・医療事務などがお互いを尊重しながら働ける職場を目指しています。
今回勤務していただく先生にも、ぜひチームの一員として加わっていただきたいと思っています。
クリニックとして、まだ改善すべき点はありますか?
もちろんあります。
当院は2024年に開院した、まだ若いクリニックです。
診療体制や業務の仕組みなど、これからも改善していかなければならないことはたくさんあります。
完成した組織に入っていただくというよりも、勤務していただく先生の経験やご意見も伺いながら、一緒により良いクリニックをつくっていきたいと考えています。
採用関連のご質問
正式に応募する前に、職場を見学できますか?
もちろん可能です。
まず院長とお話をしていただき、その後クリニックや内視鏡室、実際の診療の流れなどをご覧いただくこともできます。
勤務をまだ決めていない段階でも構いません。
当院で働くイメージを持っていただいたうえで、正式に応募するかどうかをご判断ください。
まず話だけ聞いてみることはできますか?
もちろんです。
転職や勤務をまだ決めていない段階でも構いません。
今後希望されている働き方、先生がこれまで経験してこられたこと、当院が目指していることなどを、まず気軽にお話しできればと思っています。
直接こちらに応募してもよいでしょうか?
はい。
採用ページのエントリーフォーム、または採用メールから直接ご連絡ください。
応募した後は、どのような流れになりますか?
まず書類を確認させていただき、その後院長との面接を行います。
お互いに勤務を前向きに検討する場合には、クリニックの診療内容の確認、勤務曜日・時間・条件などのすり合わせを行ったうえで最終決定します。
採用は当院が先生を選ぶだけではなく、先生にも当院を十分に確認していただく機会だと考えています。
ここにないご質問はお気軽にご連絡ください。
連絡先: fniclinic.recruitment@fukui-naishikyo.jp
最後に
ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございます。
私は福井で生まれましたが、その後長い間福井を離れて生活していました。
そして2022年に福井へ戻り、2024年にこのクリニックを開院しました。
開業してから、多くの患者さんに来院していただきました。
「以前の胃カメラより楽だった」
「思っていたより大腸カメラが辛くなかった」
「ここで検査を受けて良かった」
そのようなお言葉をいただくたびに、内視鏡医として非常に嬉しく思います。
そして外来でも、患者さんのお困りごとが解決した時や、「ここに相談して良かった」と言っていただける時には、地域で診療する医師として大きなやりがいを感じます。
一方で、より多くの患者さんへ良い医療を届けようとすれば、院長一人でできる診療には限界があります。
だからこそ今回、当院の医療を一緒に担っていただける先生を募集することにしました。
内視鏡が好きな先生には、一緒に良い内視鏡を追求していただきたい。
外来診療が好きな先生には、地域の患者さんのお困りごとに向き合っていただきたい。
どちらの仕事も、当院にとって同じように大切です。
私が探しているのは、単に私の代わりに診療をしてくださる先生ではありません。
患者さんにとって何が良いのか。
一緒に働くスタッフにとって何が良いのか。
そして、私たち自身も医師としてどのように成長していけるのか。
そのようなことを一緒に考えることのできる先生と出会いたいと思っています。
勤務を決める前に、まず一度クリニックを見に来ていただくだけでも構いません。
先生がこれまでどのような診療をしてこられたのか。
これからどのような医師として働いていきたいのか。
当院でどのようなことができそうなのか。
ぜひ一度、お話をさせていただければと思っています。
当院の考え方に少しでも共感していただけましたら、ご連絡いただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
ふくい内視鏡・胃腸クリニック
院長 宇賀治 良平

